2017 / 09
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10月16日聖徳大学香順メディアホールでのステップに生徒達が参加しました。
毎年生徒やご家族には伝えていますが、ステップ参加は「演奏力をつけるため」と私は思っているので、1曲はポリフォニーの曲や、エチュード的な曲に取り組むようにしています。
去年まではバスティンやステップ曲集から無理の無い曲の生徒も多かったのですが、今年は皆果敢にチャレンジした曲が多かったと思います。
約3ヶ月(約10回のレッスン、毎年その位?)で仕上げるのは皆もドキドキで、いろんなハプニング?もあった本番でしたが、終了後のレッスンは皆サッパリした顔で、一つずつ乗り越える力をつけてるな~と、私のほうが驚きます。
4年生の生徒いわく・・・
「なんか~弾きたくないな~もうやだな~と思ったけど、終わるとヤッター!!って感じで、また出たくなるのがなんか~・・・

「弾く前は絶対間違えるーー!!止まったらどうしようって言ってたのにネ

4年生徒
「不思議~

頑張った事が終わった開放感を感じてるのね
5月の発表会がまた皆楽しみです。


アドバイザーの先生方にいただいたコメントを生徒と一緒に見合い確認していますが、左右のバランスを弾きわけて、メロディーを歌いこむようにとのアドバイスが多いです。(一人ずつ微妙な違う書き方ですが)。
レッスンで伝えて気をつけてはいるのですが・・・
私のレッスンでの工夫ももっと考えないと・・・。
ポリフォ二ーの和声的な響かせ方はほとんどの生徒が褒めていただいていました
左手左手・・・・!!もっと歌って!とウルサイ先生だったかも・・・
形式や時代による曲の違いを理解し、感じて弾いてほしいな~とつくづく思いました。
そのためのテクニックも必要だし・・・
日々の練習をまた頑張りましょう

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